新・深大寺のひとこと日記

男の着物とお仕事とお楽しみの記録です。過去の日記はhttps://8610.teacup.com/jindaiji/bbs

ちくちくギャラリーその2

昨日に引き続き、ここ3,4年の作品を紹介。

2020.11.15 前掛けバッグ。昔の前掛けは以前から集めては、いろいろなものを作っていたのだが、このキッコーマンは極めつけのモノを作る気になるまではとっておいたのだ。満を持してのショルダーバッグ。友人にプレゼント。持っていると注目の的。

日時は前後するが、2020.1.14作成の筒袖半着。備後絣と黒無地の接ぎ合わせ。袖の先は三河木綿の縞。黒無地は久留米絣の白生地(!)を黒く染めてもらったもの。背縫いがない作りなので、子供の一つ身のように背守りを縫い付けてある。

2020.4.21 結城の単衣。女物に作ってプレゼント。昔、骨董市で見つけた結城の白生地を数年寝かせた末にやっと鶯色に染めてもらい、絹糸で仕立てた。仕立てる前に洗濯機で洗ってあるので、汚れたらいくらでも洗える。

2020.5.15 備後絣の接ぎ接ぎ半着。黒地に黄色いド派手な琉球柄と、ブルーのネップ地の、どちらも備後絣。接ぎも敢えて斜めに「かちげて」みたり、遊び心のある一枚(笑)。元気になるぞ!

2020.6.25 コダレンジャー&小平マンホールコラボのオリジナル手ぬぐいを接ぎ合わせた浴衣。青と白が浴衣にはしっくりくる。背中は円になるように柄合わせをしてみた。どことなくゴールデンカムイの入れ墨っぽいような気がする・・・

2020.7.15 同じ手ぬぐいの色違いバージョンを身頃替わりにして作った浴衣。背中は同じように丸く柄合わせ。ポップな色合いが面白くできた。

2020.9.18 珍しい、えんじ色に飛び柄の備後絣の長着。上前の衽だけ三河木綿を合わせた。掛け衿は耳の色違い部分を敢えて出したかったのでこんなデザインに。大人のおしゃれ、なイメージ。

 もう一回分くらい、画像があるけど、今日はこのへんで。